TOPへ     お品書き     お店案内     お買い物     ご注文詳細     西敏かわら版

つくだ煮



 当店も大好きな地元の情報誌「AELDE アエルデ」で西敏商店
  の佃煮兄弟が紹介されました!漁師町から現在の浦安に至るまで
  そして佃煮を小さいころから食べて育った兄弟が自分達が選んだ
  道に対しての想いを綴っていただきました!
  美味しいものを安全に。そして体が喜ぶものを作りたい。
  「この町に住む人に「故郷の味」を伝え続けたいという思いを
  胸に今日も朝から釜に向かいます!」 (紙面より一部抜粋)




  ● TBSラジオ・「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」コーナーに出演しましたっ!
   しゃべるというのも緊張しましたが、あっという間の楽しい時間を過ごせました。
   西敏スタッフは2曲歌をリクエストさせていただき、大いに盛り上がりました!
   来ていただいた、毒蝮さん、スタッフの皆さま、本当にありがとうございます!




  ● 【 「2012.3月1日の読売新聞 】 に西敏商店が掲載されました!
    今では幻と言われる東京湾・三番瀬の生海苔。今では6人しかいない海苔漁師、漁業関係者と
    協力し合い、その三番瀬の生のりを佃煮にして、浦安の食を伝承し続けている。というコラムで掲載!
    東京湾最後の干潟と言われる三番瀬で採れた「生のり佃煮」は冬季限定商品として販売しています!



 日本テレビ系列で放送されている、「元気のアプリ」で西敏商店
  三代目・大塚宏一が出演しましたっ!職人として、佃煮を作る
  上で日々大事にしている言葉は?との問いに・・
  「知って行わざるは、知らざると同じ」、この言葉は知っている
  のに行わないのは知らないことと同じ、という意味で、私達西敏
  スタッフが心がけている言葉でもあり、新しいことに挑戦する!
  という意味でもとても大切にしている言葉です。



 ● 本テレビ系列で放送されている、電車で散歩しながら
   色々な駅を紹介する人気番組「ぶらり途中下車の旅」
   本が発売されました!以前こちらの番組にお世話になり
   旅人のマギー審司さんにご来店いただきましたっ!
 番組初の散歩コーナー満載のベスト本で
 「ぶらり途中下車の旅のススメ」を路線別
 に絵をまじえながら紹介しています♪
 こちらで西敏商店が紹介されています!
 



 ● 界の水産と食品ニュースを取り扱っている日刊みなと新聞に西敏商店のこだわり製法が
   掲載されました! 水産業界を色々な視点から見つめ、北から南の水産ガイドとしても有名です。
   西敏商店の創業以来変わっていない「手作業での仕事」を、みなと新聞、磯崎氏に紙面にて再現!
   食の分野で、素材と向き合いベストを尽くす。毎日の積み重ねを大切にし、精進してまいります!
         日刊みなと新聞  http://www.minato-yamaguchi.co.jp



 【 日本テレビ Oha!4 NEWS 】の 「上田の仕事人名鑑プロファイル」 の
 コーナーでで西敏商店が紹介されました!父から子へ受け継がれる佃煮の
 味の裏に隠れた西敏スタッフの「絆」をプロファイリングしていただきました!
 上田の仕事人名鑑プロファイル  http://www.ntv.co.jp/oha4/ueda/



「地道な職人の手仕事により
佃煮に染み込みゆく
浦安人の生き様と漁師町の記憶」

ぐるっと千葉・5月号の「いっぴんさん」
に「青柳貝ひも佃煮」が掲載されました!
 「江戸前漁村の面影をさがして
浦安の佃煮屋、直火大釜で
煮込む甘い香りがするお店。

千葉の本・6月号、「ずっと通い続けたい
千葉の名所150」に掲載されました!
「日頃の感謝を込めて
全国から注文できる
人気の「おつかいもの」の佃煮。

和楽・7月号特別付録、「夏のおつかい
もの・美味手帖」に掲載されました!
 



 【 「旬」がまるごと 3月号 】のTHE 職人というページで特集していただきました!
 文面とカメラを担当していただいた守田さんと今井さんには本当にお世話になりました。
 ありがとうございます!文面にあった一部を下記に紹介しております!

「花のお江戸を支えた漁師町で 三人の男が手作りする佃煮」
耳には、ぐつぐつと湯気をたてて煮えたつ音。
目には、艶やかに煮あがり輝いている飴色。
鼻先にはかぐわしい醤油の香りが漂う。

つきっきりで大釜を掻き回し、数十キロもの佃煮をさまし台にあける。
これらをきびきびとこなしているのが目にもさわやかな三人の男たち。
千葉県浦安市にある西敏商店の工場は目、鼻、耳と五感をうっとりと
刺激してくれる佃煮製造の現場だ。
「手作りのレンガ竈で、空気で火を中に押し出す方法で直火大釜が湯気を上げる。
味付けは砂糖と醤油、つぎ足しの煮汁のみ。
作り方は頑固だが、お年寄りの方にも若い世代にも食べてもらえる
(惣菜としての佃煮)を標榜するだけあって、味は塩味を控えてじつに
ソフトな甘みのものに進化させるという努力も怠らない。

今日も工場には家族の声が響く。
そして仕事を終えたらいつもの居酒屋で、男三人がメモを片手に
また仕事の話で盛り上がる。
( 一部抜粋 写真:今井一詞 文:守田梢路 )



 ● 本が育んできた伝統文化を継承する手仕事の若手職人を紹介する、webサイト日本の仕事
   掲載されました!このサイトは、色々な分野で活躍している職人の仕事に対する意気込み
   それに相反した日常の苦悩や葛藤を写真付きで見ることができます。
   時代がめぐるましく進化する今日において、日本伝統文化の奥深さを再確認させていただきました。
   受け継がれてきた技を守り、新しきを取り入れながら心から喜ばれる商品を作りたいと思います。
                      日本の仕事 http://www.nipponnoshigoto.jp/



 【Webマーケティング工房】からネットショップ向けに発信されているマガジンで、08年・9月号にて
 全5回にわたり西敏商店が取り上げられました!取材に来ていただいたのは、色々な分野での職人を
 取り上げ本にしている永峰栄太郎さんで、自作ネットショップでの運営の秘訣や、佃煮屋の看板を
 守っている「味」・「こだわり」、これからを守っていくための抱負を語させていただきました!



 【 MEMO 男の部屋 08年 3月号 】の「手に職を持つという生き方」にて特集していただきました!
 西敏商店が昭和の初期から佃煮一筋で先代から受け継がれてきた技・心を書いていただき
 佃煮に対する心意気を語れた貴重な一日となりました。 今回担当してくださった方々には
 スタッフ一同お礼申し上げます。文面にあった一部を下記に紹介しております!

「まだ煮上がんないの?」 「もうすぐだ。
そこに並んで待ってな」 ふわりと甘く醤油
の香り漂う広い土間を遊び場に育った3人
姉弟はいつも佃煮の煮上がりを楽しみに
待っていた。父も祖父も毎日忙しく立ち働き
ながらも「これ食うか」 「これやってみるか」
とかまってくれた。 「大きな釜に向き合い
煮上がった佃煮を豪快にざるにあげる父の
背中は大きく、強く、かっこよく見えました。」
兄弟は口をそろえて言う。
− 1 −
ぐつぐつと湯気をあげるかぐわしい醤油色の
たれの中で、昆布がゆらゆらと揺らぐ。
煮詰まってくると、たれがぼこっぼこっと水柱
を噴き上げるが、しばらくみていると水柱は
低くなり、そのかわりに数多く飛び出し始める

「そろそろかな」。そう言って兄・宏一さんは
たれの中の昆布を一つまみ口に入れた。
「味付けが一番難しい。最初は何度も
怒られましたね(笑)。
− 2 −
を切るタイミングも僅差で味が変わると言う
「煮方は季節によっても天気によっても
違います。」 前日の仕込みから、翌日の
天気を予測して水加減を調整し、ぬるま湯に
つける。 初代と2代目が手作りした釜も左右
で個性があると宏一さんが言う。
煮方をまかされるようになった弟・計介さんも
佃煮を語ると熱い。 兄弟の話を聞いていると
あらゆる素材、仕事場の道具や釜まで
もが生きて動きだしそうな錯覚に陥る。
− 3 −
「1日置くともっとおいしくなるんですよ」。
そう言いながら、宏一さんが煮上がった
ばかりの昆布を味見させてくれた。
柔らかいがしっかりと歯ごたえがあり、
舌の上で醤油のやさしい甘みの中に
素材の味と香りがふわりひろがった。
「ご飯の脇役」 のイメージだった佃煮を、
これって 「料理なんだ 」と
再確認させられた瞬間だった。
− 4 −
父の代から変わらぬ仕事場の中に
「よろしく〜っ」 「お〜っ」 と威勢のよい
かけ声が響いていた。複雑怪奇な現代社会
の喧騒からタイムスリップし、ごくシンプルな
美しき家族の肖像を見た気がして
じわり感動が胸に広がる一日だった。

文:舟橋左斗子 写真:柏原文恵

− 5 −



毎週土曜日、9:30より放送されている 日本テレビ系列・【 ぶらり・途中下車の旅 】にて
西敏商店「青柳貝ひも佃煮」を製造している様子が紹介されました!
旅人は、マジックでおなじみ「マギー審司」さん。マギーさんは実家でもご商売をされているそうで
西敏スタッフと話が大いに盛り上がりました!テレビ関係者の皆様ありがとうございましたっ!



 TOKYO MXの朝の情報番組、モーニングサプリの特集で【 おいしいご飯のおかず 】
 コーナーに西敏商店の【 生あみ佃煮 】が紹介されました!
 当日は西敏商店2代目が電話出演して、生あみの素材と味付けのこだわりについて
 サプリの司会者さんと熱いトークをしました!



【 食の達人が教える
あなたを幸せにする
とっておきのお取りよ
せ 】に西敏商店の佃
煮が掲載されました!
【 お取り寄せグルメ
最新事情 】のコーナー
にお取り寄せの逸品
として西敏商店の佃煮
が掲載されました!
【 あなたの町の隠れた
食品・食材 】の夢みつ
け隊・創刊号特集にて
西敏商店の佃煮セット
が紹介されました!


TOPへ | お品書き  お店案内  お買い物  ご注文詳細  西敏かわら版 | スタッフ紹介





tsukudani nishitoshisyouten
つくだ煮西敏商店
 千葉県浦安市猫実5−6−26
TEL 047−351−2338 / FAX 047−351−2795 / E-mail
info@nishitoshi.com